桜えびは、日本では静岡の駿河湾だけに生息していて、世界的にも希少な価値のある海老。
赤系の半透明の小さな海老で、全長は3〜4cmくらいでしょうか 由比港、蒲原港と大井川港だけに水揚げされていて
漁期は年に2回、 春漁2ヶ月(4〜5月)と秋漁2ヶ月(11〜12月) だいたい2ヶ月の間に、15〜20回行われていて
前日の夜に水揚げされた桜えびは、翌日の朝6:00にセリが行われます。
<ご注意> 台湾にも生息していて、干し桜えびが日本には輸入されています。 地物 駿河湾産の桜えびは、よく出回っている台湾産のものとくらべると 大きさも3mm〜4mmくらい大きく、風味が抜群。 甘みも強くて、美味しさが格段に上ですね。
当店は、輸入品の桜えびは扱っておりません。 全て地物、駿河湾産の厳選されたものを販売しています
お届けする生桜えびは、水揚げした桜えびをパック詰めしたもので、何も手を加えてはいません。 とれたての味わいそのままを楽しんで下さい。
桜エビはなんといってもカルシウムの女王と呼ばれ、 豊富なカルシウム量があります。
100g中になんと2000mgが含まれているんです。 カルシウムが多いといわれるチーズが1300mg、ヨーグルトが120mgですから、その多さがわかると思います。 桜えびの炒り煮、桜えびのかき揚げ、桜えび入りのやきそば、お好み焼きをたべて健康生活を目指しましょう!
ここは、焼津市小川港。 午後7:30 数十隻の桜えび船が、 秋漁初日の漁を終え、港に帰ってきました。 船は明かりを煌煌とつけ、 水揚げ作業開始。
初日にしては、まあまあ・・・ 少なかった船で、50カゴ 多い船で、100〜150カゴ くらい 取れたようです。
青いカゴに入っている桜えびをこっそり、つまんでみました。 (僕だけ、すみません) 噛むと、口のなかに甘さが広がり、 うっとり・・・