天然南まぐろ、極上、コクと旨みが濃厚

焼津は
3年連続日本一の漁獲量を誇る港町。
毎日クレーンで船から冷凍まぐろ、かつおが多く水揚げされます。
まぐろの中では、本まぐろが一番高級とされていますが、僕は、
南まぐろがオススメです。
当店の南まぐろは赤道直下のインド洋やアフリカケープタウン沖の冷たい海流で育ち、扱っている南まぐろは
すべて天然もの。
だから、
臭みがなく、甘い脂がたっぷりで濃厚な味わいが楽しめます。
冷凍の本まぐろがあちこちで売っていますが、大半は畜養といって、ヨーロッパの黒海で育てた養殖ものなのです。
脂はありますが、臭いがあって、僕はおいしいとは感じません。
断然、天然の南まぐろがほうが味が上です。
口に入れるとトロ〜っと、とけていき、さかなに
甘い味わいがあります。
カニの甘味がしっかり、ほどよい塩加減
うまさを生かした塩加減!
甘味満点♪
殻の中には、しっとりした身が
ぎっしりっと詰まってます。
数十種類のずわいがにをサンプル試食して、一番身入りの良いものを、仕入れました。
身の詰まり加減、塩加減には自信があります。
原料は、厳寒のオホーツク海でとれたずわいがに
近所の居酒屋さん、旅館から買い出しに来られます。
ボクが、何度も何度も、試食しているから、味は間違いなし!
漁期
カニの漁期をご存知ですか?
日本海などでは冬ですが、マルショウの扱っているのはオホーツク海産。
オホーツク海は冬の間は氷に覆われているため、氷が溶け北上していくのを待ってからなので6月前後。
船凍品
当店のボイルズワイガニは、ロシアオホーツク海で操業する
蟹工船の船上で、ゆであげて急速に冷凍されています。 鮮度がこれ以上のものをありません。
流氷をかち割って蟹工船は北上するらしいです。冷たそ〜(ブルブル)
夏だったら行ってみたいなオホーツク海♪
安全
ミネラル分が多いオホーツク海のきれいな海水で、ゆでられたズワイガニは、その後、急速冷凍することで腸炎ビブリオなどの病原菌は死滅するので安全。
すでに、ボイルをしてあるので加熱(ゆでたり、焼いたり)の必要なし、自然解凍で
(常温で夏なら1時間、冬なら2〜3時間)そのまま食べるのが、美味しい食べ方です。
塩との相性
当店のズワイガニは、ロシアのオホーツク海産。
正確にいいますと、北方領土のすぐ上のほう、北緯57度、東経152度付近、水深が、200m前後の海域になります。
この海域は、大型のズワイガニが多く取れます。
ミネラル分が多く、汚染がない、とても、きれいな海。
そのきれいな海でとれたズワイガニを、すぐさま、海水を使って茹で上げてあります。
よくある、有名な、どこどこの塩ではありません。
かにが住んでいた海の海水を沸騰させ、ゆでてあるから、塩なじみがよく、マイルドな味に仕上がってるんですよ。
そんなわけで、かにと塩の相性が抜群なのも、このかにの美味しさの原因になっています。
安くて美味しい完熟タラコ!
当店のタラコは、粒がよく熟した完熟ものを選び抜いています。
しょっぱくなく、完熟なので、粒がしっかりしたタラコで水っぽくありません。
また、 このタラコ端が切れたり、潰れたり ちょっと格好の悪いです。
しかし、格好が悪くても、味、食感は極上!!
白いご飯にぴったり、ついつい おかわりすることでしょう♪
他にも、タラコスパゲティや、焼きタラコ おにぎりなどもお勧めです(^^)
一度口の中に入れれば、風味豊かなタラコのつぶつぶが口の中をかけ回っているかのようです。
当店はそんな北海道産のタラコを厳選して、ご提供いたします。
北海道標津産のイクラ
炊き立ての白飯を、お茶碗に8分目ほどよそって、透き通るような朱色のイクラをどっさりのせ、お好みで、醤油をチビチビと・・・・
おもむろに、イクラを頬張ると、皮がプチプチっとはじけ、
トロトロ〜ッとイクラの旨みが、口いっぱいに広がります。
大きからず、小さからずのイクラ

9月下旬から10月上旬にとれた鮭の腹から取り出した卵(イクラ)を使用しています。
時期が早すぎるイクラは、卵が小さく、旨みがまだ足りないし、大きくなりすぎると、卵の皮が硬く、口に残るようになり、また、卵もあぶらっ気がなくなり、うまくないんです。
1年で1番良い時期のイクラを厳選。
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イクラのつぶつぶと色ツヤをご堪能下さい。
着色料ゼロのからしめんたいこの美味しさ
粒々がしっかりしていて、良質の完熟したたらこを、唐辛子入りの調味液に一晩漬け込んであります。
そのまま食べるのではちょっと辛いですが、ごはんとからしめんたいこを一緒に食べるにはちょうどよい辛さです。
鮮度の良いからしめんたいこだけを厳選していますから、透き通るような鮮やかな透明感があります。
もちろん、からしめんたいこは着色料は全く使っておりません。
着色料をつかったものも出回っておりますが、自然な色のからしめんたいこをお客様に食べていただきたいので、こちらをお出ししております。