普通のまぐろを焼くより、全然、うまいよ♪
昨日、お店での試食会。
ボクの70才になるお袋が大絶賛したのは
【まぐろのしっぽ】ですっ
あぶらが、たーぷりっとあって、バターの風味と、まぐろ特有の味がマッチング。 濃厚な味で、ボリュームも満点!
ところが、案外、後味があっさりとしていて、ディナーにぴったりな感じですよ♪
レシピをご用意しました。 簡単ですから、一度試してみませんか?
まぐろしっぽのバター焼
1) ボウルに、冷凍のまぐろのしっぽを入れ、流水で解凍します。 大きさによりますが、約20〜30分つけておきましょう。
2 ) 解凍できて、ボウルから取り出したら ぺーバータオルで水気をじゅうぶん取ってから 塩、お酒、こしょうの順に、下味をつけ、しばらく置いておきます
3 ) その後、フライパンにサラダ油をひき 片面ずつ、中火〜強火で焼いていき、 表面が、キツネ色になったら出来上がり〜〜っ!
ねっ 簡単でしょ!
そんなわけで、今回は、お得意様だけに、先行販売のご案内するのは、
まぐろ珍品シリーズ 第3弾! 【まぐろしっぽ】
このまぐろのしっぽは、輪切りです。 輪切りの周りには、厚くて、黒い皮が一周していて 真ん中の大きな骨で、身は、4つに分かれたような感じで、 身質は、木の年輪のようになっています。 身の周りに、皮が輪切りの真ん中に大きな骨がついているんですが、そこがポイントなんです。
厚い皮の下の部分には、こってりとした、あぶらがしっかりとついているし、骨の中心、骨髄には、凝縮したうま味がつまっているから、加熱した時、そのうま味が溶け出して、より濃厚な味になっちゃんですよ♪
また、出来上がってから、 一度、フライパンのあぶらを捨てて、 鍋にバター、お醤油、お酒を加えたソースを作って、バター焼にまわしかけてみても良いそうです。
あぁ 醤油風味をたまりませんヽ(´〜`
もちろん、もっと簡単に、塩だけをして、アジの開きみたいに、魚焼き器で、こんがりと焼いても・・・