浜名郡新居町の疋田さんに頼んで 釜揚げしらすを作ってもらってます。
疋田さんは
この道 40年の釜揚げ職人
東京築地でも5本の指に入る釜揚げしらす作りの名人。

疋田さんに電話をして約80kg〜100kg位を週に1〜2度、釜揚げしらすを仕入れにいきます。
日の出と共に出船し、船が帰ってくるのが通常朝8時〜9時頃。
その後、しらすのセリが行われます。
疋田さんが鮮度の良い釜揚げしらすに適したしらすをセリ落としてから製造、 正午頃には美味しい釜揚げしらすが完成です。

午前8時ごろ電話をして釜揚げしらすができるか確認、釜揚げしらすができそうだと返事をもらってから出発します。
午前11時30分頃、新居町の疋田商店に到着。
マルショウ 「社長 こんにちは!」
疋田さん 「マルショウさん 毎度ありがとうございます」
マルショウ 「今日は8kg箱で10ヶだったよね、凍らさなくていいからね 冷蔵車だから0℃で店まで運べるから」
疋田さん 「はいはい わかりました。 今日のしらすも良いのだよ!それより、気をつけて帰ってね。」
マルショウ 「ありがとう。 それじゃあ、また電話します!!」
そして、午後1時30分には、焼津魚センターに戻ってきます。
こんな感じで美味しい釜揚げしらすを引き取り、 お店で荷造りした後、全国のお客様の元に発送いたします。 |